個人情報保護法や、新会社法、そして2009年3月期の施行を予定している日本版SOX法など、企業に求められる法制対応(コンプライアンス)は年々強まる傾向にある。
いわずもがな経営とITの関係が密接化している現在では、法が変わると共にシステムに変更を加えて対応させなくてはならない。
そして今最も重要なコミュニケーションツールとなっているメールにも当然のようにコンプライアンスのための施策が必要となる。
そこで今回はコンプライアンスの遵守のほかにも、様々な用途から今後の企業に必要となる、メールを介した情報漏えいへの対応策とメールアーカイブの必要性についてみていくことにしよう。
企業や個人を悩ますスパムメールやフィッシング、ウイルスメールなどへの対処策として送信ドメイン認証の採用への要望が高まっている。
各メールソリューションベンダーやISPは業界標準仕様の策定に動いているほか、先進的なISPや企業ではすでに採用する動きも見られている。
今回は送信ドメイン認証に焦点を当て、最新動向や今後の予測について解説していく。
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ゴールドマン・サックス(GS)証券の11日の株価格付けは以下のとおり。
<新規>
JR東日本「買い」
スカパーJSAT「買い」
日清食品「中立」
JR西日本「中立」
JR東海「中立」
<据え置き
DeNA「買い」
東芝「買い」
村田製作所「買い」
エルピーダメモリ「買い」
HOYA「買い」
松下電器産業「中立」
サイゼリヤ「中立」
高島屋「中立」
ABCマート「中立」
住友不動産「中立」
ダイセキ「中立」
グッドウィル・グループ「中立」
三菱地所「中立」
有沢製作所「売り」
三菱UFJ証券の10-11日の株価格付けは以下のとおり。
<格上げ>
・サイゼリヤ「3」→「2」
既存店売上の長期上昇トレンド入り。
粗利率改善を評価。
<格下げ>
・ユニー「2」→「4」
今期の成長鈍化は会社計画上も鮮明に。
08年2月期のバリュエーションに割安感はみえない。
<据え置き>
・エルピーダメモリ「1」
07年1-3月期はQoQで営業減益だが、bit成長率40%増で145億円の黒字を確保。
・日本ユニシス
ネットマークスの大幅下方修正で公開買付期間を延長。
ネガティブに見ざるを得ない。
・大丸「3」
松坂屋との統合後施策の発表待ち。
統合後の効果と費用の見極めも必要。
・サークルKサンクス「4」
大量閉店によるEPS成長鈍化が一時的であればよいが、本質的な改善に結びつくかは疑問。
・HOYA「3」
ペンタックスが合併断念を決議。
経営統合路線は維持。
HOYAはTOBを提案。
・伊藤園「1」
同社の強さは、日本の流通構造と同社の販売システムのマッチングにあり、当面、この強さは継続する可能性が大きい。
コンスタンと勝つ高い成長が期待できる。
・SUNX「2」
目下の業績下押し要因は海外のLCDメーカーからの需要落ち込み。
だが、業績下方修正の可能性はすでに織り込み済みと判断。
大和証券は12日付「マーケットウォッチ」で「緊迫感が強まる転職・人材市場」について特集を組んでいる。
団塊世代の退職で人材不足感が強まっているなか、各企業は新卒採用を増やしているが、新卒採用が十分できなかった場合には転職や人材紹介で補充する傾向が強まっているという。
転職サイトや人材紹介などを手がけている企業への引き合いが強まっている、と指摘している。
ジェイエイシージャパン、ウェブドゥジャパン、キャリアデザインセンター、インテリジェンス、エンジャパンを参考銘柄としている。